2019年3月21日(木)

【吐玉泉】

桃まつりが開幕した古河総合公園のハナモモ=古河市鴻巣

▲約1500本のハナモモが咲き誇る「第43回古河桃まつり」(古河市観光協会主催)がきのう、古河市鴻巣の古河総合公園で開幕した。来園者はピンクや赤の花を咲かせ始めた桃の木を見上げ、楽しんでいた。4月5日まで。
▲桃林は江戸時代初期、古河藩主の土井利勝が農民に育てさせたのが由来。1975年、同公園が開園した際に観賞用のハナモモが植樹された。同公園によるとハナモモは同日現在、三分咲きほど。見頃は27日ごろという。栃木県小山市から訪れた女性(28)は「色が濃いからか、初日でもきれいで楽しめた。来られて良かった」と話した。
▲期間中は音楽やダンスなどのイベントを毎日開催。21日には午前11時から正午まで開園式が行われ、その後の特別ステージで同市出身の俳優、渡辺徹さんらが会場を盛り上げる。問い合わせは同協会(電)0280(23)1266

2019 年
 3 月 22 日 (金)

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