2018年10月24日(水)

【吐玉泉】

アニメーションの上映会に参加した市立三の丸小の児童ら=水戸市三の丸

▲水戸市が制作した歴史アニメーション「徳川斉昭と弘道館物語」の上映会がきのう、同市三の丸の市立三の丸小で行われた。同校5年の児童や保護者、地元住民ら約200人が出席し、弘道館や偕楽園の創設意義のほか、「一張一弛(いっちょういっし)」「尊王攘夷(じょうい)」の考え方について理解を深めた。
▲アニメは子どもたちに水戸の歴史を学んでもらおうと作られ、9月に完成したばかり。同校5年の児童が1842年にタイムスリップし、斉昭や幼少期の慶喜と出会う物語。24日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信が始まるのに先立ち、公開された。
▲上映後、同校5年の橋爪琉君(10)は「身近にある弘道館について知らないことが多くあり、勉強になった。これからもっと社会や歴史を学びたいという気持ちが強くなった」と感想を述べた。

2018 年
 10 月 24 日 (水)

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