2019年7月15日(月)

【吐玉泉】

看護学科の授業を体験する高校生=水戸市見和の常磐大学

▲水戸市見和の常磐大・短大できのう、オープンキャンパスが開かれ、参加した高校生らが、希望する学科の授業や学生が企画した催しを体験した。
▲富田敬子学長が建学の精神や教育理念を紹介。看護学部看護学科では、沼口知恵子准教授が「子どもの力を高める看護」と題し解説し、「成長や年齢に応じた特有の発達課題があり、子どもの気持ちを尊重しサポートしていくことが大切」と説明した。
▲県立水戸三高3年、打越みうさん(18)と和田百華さん(18)は、「患者に感謝される看護師になりたい。充実した施設や環境で学びたい」と話した。入試説明会や学科別相談、キャンパスツアーも人気を集め、学食体験でランチを楽しんだ。

2019 年
 7 月 16 日 (火)

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