2017年11月22日(水)

【吐玉泉】

みんなの交通安全教室in水戸で、トラックの死角や内輪差を学ぶ児童=水戸市堀町

▲子どもの事故を防ごうと交通安全教室がきのう、水戸市堀町の市立渡里小で開かれ、トラックの死角や内輪差、反射材を活用した高視認性安全服「みとちゃんピカベスト」の効果などを学んだ。

▲内閣府水戸地区実行委員会が主催し、渡里、吉沢、上中妻、内原の4小学校の2年生約300人が参加。内閣府交通安全啓発担当の大橋健晴参事官補佐が「事故が多いのは4〜7月。次は夕暮れが早い10、11月」と伝えた。トラックの内輪差に人形が巻き込まれる様子などを実演した。

▲ベストは、みと児童安全安心サポート会議(幡谷定俊理事長)が市内の全小学2年生2300人に配布した。児童は暗いテント内でライトを照らし、「光っているね」などと話し、反射材の効果を確認した。

2017 年
 11 月 23 日 (木)

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