2017年2月25日(土)

【吐玉泉】

いかのおすしダンスを踊る児童たち=水戸市見川2丁目の市立見川小学校体育館

▼子どもたちに不審者への対処方法を楽しく覚えてもらうため、水戸署と水戸地区防犯協会はきのう、水戸市見川2丁目の市立見川小体育館で、自主製作した「いかのおすし」のダンスの動画をお披露目した。
▼いかのおすしは、不審者に遭遇した場合の「ついて行かない」「車に乗らない」「大声で叫ぶ」など五つの心得を分かりやすくつなげた言葉。動画はDVDに収録されており、同校児童や同市内の園児、児童のほか、ハッスル黄門なども出演。踊りを通して防犯を呼び掛けている。
▼この日は同校の6年生85人が防犯ボランティアなどとともに実際にダンスを披露=写真。同校6年の曽我駿成君(12)は「笑顔で踊れた。小さい子にも教えてあげたい」、茅根美沙紀さん(12)は「踊ったことで『いかのおすし』の約束が頭に残った」とそれぞれ話した。

2017 年
 2 月 26 日 (日)

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