16日から「石岡のおまつり」 オリジナルカード配布:茨城新聞

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2017年9月14日(木)
16日から「石岡のおまつり」 オリジナルカード配布
指定場所撮影し提示


【写真説明】
限定2千枚を配布する「石岡のおまつりカード」(表)



石岡市観光協会は16〜18日に開催される常陸国総社宮例大祭「石岡のおまつり」で、オリジナルのカード2千枚を無料配布する。期間中、手持ちのカメラやスマートフォン、携帯電話で、配布条件となる撮影スポットで写真を撮ってもらい、画像を配布場所の石岡駅西口にある同市観光案内所で提示し、簡単なアンケートに答える。

撮影スポットは計4カ所で、うち3カ所は(1)常陸国総社宮の参道入り口からの風景(2)鳥居の外からの御仮殿(おかりや)(3)丁子屋の看板を入れた「まち蔵藍」-。残り1カ所は各自好きな場所で、各町内の山車か幌(ほろ)獅子を撮ったもの。

同カードは縦8・9センチ×横6・4センチの手のひらサイズ。表には年番の青木町の山車が、裏にはパレードの様子が写真で紹介されている。配布は1人1枚。3カ所の指定撮影場所は、期間中に市観光協会のホームページや同観光案内所のチラシでも公開されている。

同協会事務局のある市観光課は「友達や家族と各箇所を巡り、おまつりを楽しみながらカードを手に入れてほしい」と話している。

また、観光案内所とまち蔵藍では期間中、看板建築の文化遺産カード2種類も各600枚限定で配布する。 (高畠和弘)




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