《天皇杯》準々決勝 鹿島辛勝 4強:茨城新聞

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2019年10月24日(木)
《天皇杯》準々決勝 鹿島辛勝 4強

サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は23日、カシマスタジアムなどで準々決勝4試合が行われた。J1鹿島はホンダFC(静岡)に1-0で辛勝し、2年連続の4強入り。公式戦4試合ぶりの白星を挙げた。

鹿島は後半20分、遠藤が右サイドから送ったアーリークロスを土居が頭で合わせて先制。以降は相手の攻勢を受けたが、無失点でしのぎ切った。

鹿島は12月21日に行われる準決勝で長崎と対戦する。

■鹿島・大岩監督 集中してやってくれた

(前日練習でセットプレー練習ができなかったが)最近失点が多いことを認識している。当日のミーティングで時間をかけて落とし込んだ。選手は集中してやってくれた。

■鹿島・土居 ギア上げないと

ハーフタイムには「一つ、二つギアを上げないと難しい試合になるよ」と声を掛けた。

■鹿島・有馬 ほっとしている

スタメンで出て雰囲気を感じられたことは大きかった。(勝てて)よかった。ほっとしている。

▽準々決勝(カシマ)
鹿島(J1) 1-0 ホンダF(静岡)
0-0
1-0

▽得点者
【鹿】土居(後半20分)




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