J1鹿島 チームの声、アプリで配信 第1弾は内田篤人出演:茨城新聞

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2020年5月12日(火)
J1鹿島 チームの声、アプリで配信 第1弾は内田篤人出演


【写真説明】
J1鹿島が新設したスタンドエフエムの公式チャンネル画像



J1鹿島が、スマートフォンなどで使える音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」に、Jリーグのクラブとして初めて公式チャンネル「鹿島アントラーズチャンネル」を新設、12日から配信を開始する。第1弾はDF内田篤人が務め、チームメートについて語る。

スタンドエフエムは一般的なラジオ放送と異なり、一度配信された音声コンテンツがチャンネル内に常時公開されているため、利用者は好きなタイミングで聴くことができる。配信側にとっても収録の場所や時間の自由度が高いという。元日本代表の本田圭佑(ボタフォゴ)も定額制の配信サービスを始めた。鹿島は既存ファンの満足度向上や、新規ファンの獲得に結び付けたい考えだ。

第1回配信は同日正午から。「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」と題し、中田浩二クラブ・リレーションズ・オフィサーが進行する。第2回は14日、第3回は19日にいずれも正午配信開始を予定している。

初回の収録を終えた内田は「僕なりの言葉で、チームメートを一言で斬ってみた。実はOBの方たちも斬っている。これからいろいろな選手が登場すると思うので、アントラーズを知ってる人もそうでない人も、ぜひ聞いてほしい」と呼び掛けた。

聴取はアプリまたはインターネット上からできるが、放送へのコメントや新着放送の公開通知などはアプリ限定。今後は、クラブ事業に関する内容なども配信していく。エフエムかしま市民放送(FMかしま)で放送中のクラブ公式ラジオ番組「アントラーズラウンジ」での再放送も実施する。




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