男性流されるも救助 神栖の波崎海水浴場沖、巡視船とヘリ出動:茨城新聞

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2020年7月4日(土)
男性流されるも救助 神栖の波崎海水浴場沖、巡視船とヘリ出動

4日午前10時5分ごろ、神栖市の波崎海水浴場沖合で、サーフィンをしていた女性から「男性が沖に流されたと助けを求められた」と118番通報があり、銚子海上保安部の巡視船と羽田航空基地のヘリコプターが出動、沖合5800メートル付近で千葉県印西市、国家公務員、30代男性を救助した。流された男性にけがはなかった。

同保安部によると、男性は妻とスタンドアップパドルボート(SUP)をするために同海水浴場を訪れていた。開始直後に沖に流され、妻が通報した女性に助けを求めた。SUPはオールをこぎながら波乗りをするウオータースポーツ。神栖市には3日夜から強風注意報が出ていた。




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