新型コロナ 茨城県内、新たに3人感染 1人は「県内」、居住市町村明かさず:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2020年7月7日(火)
新型コロナ 茨城県内、新たに3人感染 1人は「県内」、居住市町村明かさず

茨城県は6日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに3人確認されたと発表した。全員20代で、うち牛久市と県内在住の男性2人は、既に感染が判明している千葉県の専門学校に通う20代女性の友人。ほかに、都内勤務の取手市の20代接客業女性。県内の累計感染者は186人となった。

県によると、牛久市の男性は4日以降、喉の痛みや味覚・嗅覚障害があった。もう1人の男性の居住地について、県は本人の希望として「県内」とのみ発表し、2人の職業や症状も確認中としている。

2人の友人女性は、千葉県がクラスター(感染者集団)と認定した同県松戸市の北原学院歯科衛生専門学校の学生で、同校に通う県内の20代女性3人と共に3日に感染が判明。県は、この4人の濃厚接触者34人のうち、これまでに19人の検査を終え、男性2人以外は陰性だった。

取手市の女性は1日から発熱が見られ、4、5日にはせきや頭痛、味覚障害があった。6日に医療機関を受診し、抗原検査で陽性が判明。同日入院し軽症。都内へは電車で通勤し、週1、2度勤務。4日まで出勤していた。

■県内感染確認者
186人(前日比+3人)
うち死者 10人
退院・退所等 156人
(県発表、6日午後10時現在)




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN