作業中にひかれ死亡 58歳水戸市職員 同僚運転のごみ収集車に:茨城新聞

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2020年8月4日(火)
作業中にひかれ死亡 58歳水戸市職員 同僚運転のごみ収集車に


【写真説明】
水戸市のごみ収集車(資料写真)



4日午後1時45分ごろ、水戸市元吉田町の国道50号で、ごみ収集の作業をしていた同市、同市役所清掃事務所職員、男性(58)が、左折しようとしたごみ収集車に巻き込まれた。男性は病院に搬送されたが、出血性ショックで死亡した。

水戸署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、収集車を運転していた大洗町、水戸市職員、男性(46)を現行犯逮捕した。同署は容疑を同法違反(過失致死)に切り替え、詳しい事故原因を調べる。

同署によると、「車から降りてごみを取りにいこうとした男性が、チェーンにつまずき転んだところをひいてしまった」と119番通報があった。現場は丁字路交差点で、信号機はなかった。

水戸市の高橋靖市長は「このようなことが二度と発生しないよう、全職員に対し、安全運転について改めて周知徹底を図っていく」とコメントした。




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