【速報】新型コロナ 茨城県独自の非常事態宣言、19日で前倒し解除へ 感染者や使用病床減少で:茨城新聞

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2021年9月16日(木)
【速報】新型コロナ 茨城県独自の非常事態宣言、19日で前倒し解除へ 感染者や使用病床減少で


【写真説明】
会見する大井川茨城県知事



新型コロナ対策として茨城県が独自に26日まで発令している「非常事態宣言」について、大井川和彦知事は16日午後、臨時会見し、1週間前倒しして19日で解除すると発表した。

大井川知事は、週平均の新規感染者数がピーク時から半減し、病床稼働率も落ち着いたことを説明。国の緊急事態宣言は30日まで延長されている。

非常事態宣言の解除により、県立図書館や美術館は、感染防止対策を徹底した上で順次再開する。

県立学校は、週1、2回程度の分散登校とリモート学習を併用する。部活は平日2時間以内で、休日は原則禁止。大会開催の2週間前からは、休日も3時間以内で活動できる。他校との練習試合や合宿は自粛とし、県内開催の大会に対しては主催団体に延期や中止を要請する。体育祭や修学旅行も引き続き延期や中止を呼び掛ける。

国の緊急事態宣言は20日以降30日まで発令となるため▽不要不急の外出自粛▽飲食店などは午後8時から午前5時まで営業自粛▽カラオケ設備の利用終日停止-などが継続される。




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