|
お問合わせ
|
購読の申込み
|
茨城新聞取扱店一覧
|
支社局一覧
|
採用情報
|
企業情報
サイト内記事検索
今日の天気
|
今日のスポーツ
|
モダン運勢
|
お買い物
|
軽量版トップ
茨城新聞データベース
・
総合案内
・
無料体験版
・
有料会員専用入口
コラム・論説
・
いばらき春秋
・
論説
・
記者手帳
・
デスク日誌
・
吐玉泉
動画で見る
茨城新聞ニュース
いばキラTVに
動画配信しています
紙面参加
・
紙上フォトコンテスト
・
えんじょいスポーツ
・
県民の声
・
茨城川柳
・
同窓の友
・
マイスナップ
・
絵手紙
サービスのご案内
・
記念日新聞印刷サービス
・
写真販売サービス
第37回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
第37回選抜中学校野球
Check
tweet
2012年4月25日(水)
除染土仮保管場に不安や疑問 高萩市が説明会
【写真説明】除去土壌の仮保管場所設置に関する市民説明会=高萩市春日町の市総合福祉センター
東京電力福島第1原発事故に伴う公共施設の除染作業に関し、高萩市は24日夜、除去土壌の仮保管場所の設置に向けた市民説明会を同市春日町の市総合福祉センターで開いた。草間吉夫市長らが土壌の保管方法などについて説明し、仮保管の安全性を強調した。出席した地元住民からは、放射能への不安や市の対応への疑問などの意見が出された。
仮保管場所の候補地は同市安良川のし尿処理施設「花貫クリーンセンター」で、敷地内のテニスコート・ゲートボール広場約2千平方メートルを活用する。地盤の状態などから除去土壌を現場で保管できない施設の約600袋(1袋1立方メートル)を搬入する方針という。
説明会には地元住民ら約25人が出席。冒頭、市の担当者が既に候補地内に60立方メートルの土壌を搬入したと明かし、草間市長が「事後報告になってしまい、申し訳ない」と謝罪。その上で、搬入前後で空間放射線量に変化がないと説明した。
仮保管場所の周辺住民からは「孫がいるので、近くを歩かせるのが心配」「土を置く前に周辺住民に説明すべきだった」などの声が出たほか、「子どものためであれば仕方ない」との意見もあった。
市は今後、仮保管場所の整備を進め、早急に土壌の搬入を始める方針。
関連記事
by weblio
「茨城のとれたてニュース」
あの茨城新聞携帯サイトがスマートフォン対応でリニューアル!
「茨城のうまいカレー発売中」
新刊!茨城グルメ本舗⑩。県内のおいしいカレー50店を紹介。定価980円
@ibarakinm からのツイート
グルメ
・
グルメセレクション
・
四季彩クッキング
広告のご案内
・
ホームページバナー広告
・
新聞広告について
・
折込みチラシについて
新聞関連リンク
・
日本新聞協会
・
日本ABC協会
・
日本新聞博物館
・
茨城新聞文化福祉事業団
・
茨城会(茨城新聞販売店会)
・
茨城書道美術振興会
お問合わせ
|
個人情報保護方針
|
著作・リンク
©
THE IBARAKI SHIMBUN Co.,Ltd. All Rights Reserved.