2013年8月7日(水)

常総100キロ徒歩の旅 児童128人、取手を出発

歩き通して仲間づくり

保護者らの励ましを受けながら「徒歩の旅」に出発する児童ら=取手市役所
保護者らの励ましを受けながら「徒歩の旅」に出発する児童ら=取手市役所

小学生が筑波山頂を経て、ゴールのつくばエクスプレスつくば駅(つくば市)までを歩き通す「常総100キロ徒歩の旅2013」が6日、取手市役所駐車場を出発した。

「子どもたちの生きる力や若い世代のリーダーシップ養成」などを目的とする「徒歩の旅」は7回目で、運営協議会(角田知巳会長)が主催。取手市内などの小学4年から6年生128人が参加した。

出発式で角田会長、矢作進市教育長、菊地克行常総青年会議所理事長、海老原博取手ライオンズクラブ会長、田島浩太団長らが「最後まで歩き通して、素晴らしい仲間をつくろう」と激励。児童代表が「一歩ずつ進み、目標を達成する」と力強く宣誓した後、三度笠(がさ)をかぶり、多くの保護者らに見守られながら4泊5日の旅に出発した。

一行は学生、社会人ボランティア約150人の協力を得ながら、板橋不動尊(つくばみらい市)、霞ケ浦周辺の小学校、土浦市の亀城公園などを経て、筑波山を目指す。ゴール地点のつくば駅周辺には、10日午後0時半前後に到着する予定。

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