2016年9月4日(日)

水墨画家、雪村の魅力紹介

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茨城新聞社は創刊125周年記念事業の一つとして、9月から室町時代に活躍した水墨画家、雪村の魅力を紹介する顕彰事業を関係団体と連携して実施します。雪村を通して、本県の魅力の再発見、地域活性化の一助になることを期待しています。


雪村は「西の雪舟、東の雪村」と称され、9作品が国指定の重要文化財となっている郷土の偉大な芸術家ですが、広く県民に知られていません。顕彰事業では、茨城新聞で5日付から雪村の生涯に迫る連載を行い、これに合わせて、鹿島神宮や笠間稲荷美術館、常陸太田市などが所蔵する雪村の作品をそれぞれの施設で期間を設けて公開します。また、雪村ゆかりの常陸大宮市と常陸太田市で講演会を開催する予定です。来年2月には常磐大学オープンカレッジで講座「雪村 なぞの生涯をたどる」を開講します。

2017 年
 1 月 22 日 (日)

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