2016年12月29日(木)

社告 こども新聞サミット

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全国から集まったこどもたちが、日本や自分たちの未来について意見をまとめ、発表する「こども新聞サミット」が17年4月3、4日の2日間、東京の日本科学未来館で開かれます。こども向けの新聞や紙面を展開する全国30の新聞社が協力して初めて企画しました。茨城新聞社は、本県からサミットに参加する「こども記者」1人を募集します。
対象は、2017年度に小学5、6年生になる県内在住の児童です。サミットでは、各新聞社から選ばれたこども記者が5チームに分かれ、提言をまとめた紙面を作ります。茨城新聞社が派遣するこども記者は「科学技術が発達した社会〜科学の進歩は人を幸せにするのか?」をテーマに話し合うチームで活動します。

参加希望者は、テーマに対する自分の考えや参加したい理由を文章にまとめ、17年1月27日までに応募してください。こども記者と、同伴の保護者1人の交通・宿泊費は、茨城新聞社が全額負担します。


【募集要項】

全国30の新聞社が協力して、17年4月3、4日の2日間、東京都内で開く「こども新聞サミット」に、茨城新聞社が派遣する「こども記者」の募集要項は次の通りです。

◆対象 2017年度に小学5、6年生になる県内在住の児童が対象です。募集は1人です。こども記者と、同伴の保護者1人の交通費・宿泊費は茨城新聞社が全額負担します。

◆条件 「科学技術が発達した社会〜科学の進歩は人を幸せにするのか?」をテーマに、全国から集まったこども記者と取材したり、話し合ったりして提言をまとめ、紙面を作ります。テーマに対する自分の考えや参加したい理由を400字以内の文章にまとめて提出してください。こども記者には茨城新聞社の記者が「おとな記者」として付き添い、全面サポートします。取材や記事の書き方に関する事前研修もあります。

◆応募方法 テーマに対する意見文と、児童・保護者の氏名(振り仮名)、学校・学年(現在)、住所、電話番号を書いて、郵送かファクス、電子メールで送ってください。茨城新聞社で審査し選定したこども記者には、17年1月末までに電話で連絡します。

◆宛先 〒310─8686 水戸市笠原町978の25 茨城県開発公社ビル 茨城新聞社地域連携室兼NIE事務局(電)029(239)3004、ファクス029(301)0360、電子メールchiikirenkei@ibaraki-np.co.jp

◆締め切り 17年1月27日必着

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