2017年1月7日(土)

6羽から高病原性 鳥インフル確定検査

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県は6日、水戸市の千波湖や同市田野町、鹿嶋市爪木、同市沼尾で昨年12月20日から同30日にかけて回収されたコクチョウやユリカモメなど計6羽を確定検査した結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。県内で高病原性が確認された野鳥は計52羽となった。

ひたちなか市田宮原と神栖市溝口の水辺で県が採取した野鳥のふんの確定検査では、いずれも低病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N3型、H7N7型)が検出された。

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