2017年1月11日(水)

送風機モーター発煙 東海第2、廃棄物処理棟 

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日本原子力発電(原電)は10日、東海第2原発(東海村白方)の廃棄物処理棟(放射線管理区域)で7日午後6時54分ごろ、4階にある送風機の電源の異常を示す警報機が鳴り、運転員が送風機のモーターから煙が出ているのを見つけた、と発表した。電源停止後に発煙は止まった。環境への影響はないという。原電が原因を調べている。

原電によると、送風機は同棟地下1階にあるタンク内の放射性廃液が固まらないように、かき混ぜるための空気を供給するための設備。煙は30センチ程度立ち上がったという。ひたちなか・東海広域事務組合消防本部は火災ではないと判断した。

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