2017年1月25日(水)

アイヌと水戸、関わり学ぶ 県立歴史館で2月10日

特別展鑑賞も

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茨城新聞みと・まち・情報館は、2月10日午後1時半から水戸市緑町の県立歴史館で、地域の史跡や観光地などを探る「第2回みと・まち・探訪」を開く。今回は、同館主任研究員の由波俊幸さんによるミニ講演会「歴史秘話アイヌと水戸」のほか、2月4日から同館で開催される特別展・アイヌ工芸品展「イカラカラ-アイヌ刺繍(ししゅう)の世界」を鑑賞する。また同館庭園にある歴史的な建物などを散策し案内する。

ミニ講演会では、蝦夷地と呼ばれた江戸時代にアイヌの人々と関わりがあった水戸の先人たちを歴史的背景とともに話す。

特別展鑑賞では、同館学芸課長の飯塚信久さんが展示品を解説するギャラリートークを行う。展示品には、独特の文化を発展させたアイヌ工芸品やアイヌ刺繍を施した衣装や帯のほか、国宝「伊能忠敬測量図」や重要文化財「日本国図」や「聖徳太子絵伝」も特別展示さる。

参加料は無料。募集定員は50人。受講希望者は電話またはファクスで住所、氏名、連絡先を、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)、ファクス029(224)1123に申し込む。先着順に受け付け、定員に達し次第、締め切る。

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