2017年2月8日(水)

魚食べて賞品獲得 J2水戸、消費拡大応援

11日から来月10日まで

握手を交わすJ2水戸の沼田邦郎社長(左)とヤマイシの関根志昌社長=県庁
握手を交わすJ2水戸の沼田邦郎社長(左)とヤマイシの関根志昌社長=県庁

サッカーJ2水戸ホーリーホック(沼田邦郎社長)は7日、県庁で記者会見を開き、県内の水産加工メーカーや卸売会社の計16社と協力し、ホームゲーム観戦チケットやユニホームなどが当たる「水戸ホーリーホック食育応援企画 お魚を食べようキャンペーン」を実施すると発表した。

会見で、シシャモを扱うヤマイシ(大洗町)の関根志昌社長は「水産業界は年間2%ずつ売り上げが減っている」と魚離れを訴え「水戸を応援している子どもたちに食べてほしい」とした。沼田社長は県北、県央地域の小中学校給食で飲まれている「水戸ホーリーホック牛乳」に触れ「牛乳離れの改善を後押しできた。魚についても、共に歩んでいきたい」と話した。

同キャンペーンは11日から3月10日の期間中、食品スーパーカスミの一部29店舗で販売されている干物、めんたいこなどの対象商品に貼られた「お魚を食べようキャンペーンシール」を3枚集め、店頭の専用応募用紙に必要事項を記入して応募すると、抽選で計216人に賞品が当たるもの。

賞品はA〜F賞の6種類。A賞は、通常は一般には入れない、ケーズデンキスタジアム水戸4階のVIPラウンジで試合観戦できるチケット。B賞はメインサイド席観戦チケットで、A、B賞ともに5月13日のホームゲーム横浜FC戦が対象。C賞はユニホーム、D賞はロゴマーク入りのTシャツ、E賞は選手オリジナルフォトカード、F賞はカスミ商品券千円分。当選発表は賞品の発送をもって代える。 (矢幡佳那子)

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