2017年2月16日(木)

2年ぶりSL重連運転 19日、真岡線

イチゴ産地PRも

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筑西市と栃木県茂木町を結ぶ真岡鉄道真岡線で19日、蒸気機関車を2両連結する「SL重連運転」が運行される。昨年は車両点検が長引いた影響で中止されたため、重連運転の運行は2年ぶり。

冬季のSL運行PRと誘客が狙いで、同鉄道所有のC11とC12を連結して運行する。先頭車両は下りがC11、上りがC12。下り運行は「おとちゃんいちごSLスペシャルイベント」が実施され、イベント用のヘッドマークが取り付けられるほか、乗客に試食用イチゴが配られる。

運行区間は下りが下館-茂木駅、上りは茂木-真岡駅(真岡-下館駅はSL1両)。運行時刻は下りが下館駅発午前10時35分、茂木駅着午後0時6分。上りは茂木駅発同2時26分、真岡駅着同3時19分。

主催の真岡線SL運行協議会は「日本一のイチゴ産地である沿線をPRしようと企画した。SLファンも地域のイチゴを味わって」とアピール。一方で「混雑が予想されるため、沿線では安全な場所でSLを見てほしい」と呼び掛けた。乗車には切符のほか、SL整理券(500円、小学生250円)が必要。重連運転の問い合わせは同協議会(電)0285(82)9151

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