2017年3月6日(月)

津波や崖崩れ被害35点 31日まで震災報道写真展

6年前の災害の様子を熱心に見入る来場者=みと・まち情報館
6年前の災害の様子を熱心に見入る来場者=みと・まち情報館

未曽有の災害をもたらした6年前の東日本大震災を忘れないようにと、茨城新聞社は水戸市南町2丁目のみと・まち・情報館で、「風化させない3・11・東日本大震災報道写真展」を開いている。31日まで。

会場には、災害当時、茨城新聞社の記者やカメラマンが県内各地の災害現場で撮影した写真や、被害の状況などを収めた報道写真35点を展示。地震や津波で甚大な被害を受けた北茨城市や大洗町、押し寄せる津波、崖崩れで押しつぶされた車両、液状化で傾いた電柱などの様子をはじめ、福島第1原発事故の影響や復興への歩みなどを捉えた迫力ある写真が展示されている。

入場無料。平日(月曜日から金曜日)午前10時〜午後5時。

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