2017年3月22日(水)

偕楽園、好文亭巡る 来月11日、樹木医の銘木解説も

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水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館は、4月11日午後1時半から地域の史跡や観光地などを探る第3回みと・まち・探訪として、「偕楽園・好文亭見学と樹木医に聞く草木物語」(協力・県水戸土木事務所)を実施する。

今回は、梅の名所として知られる偕楽園や好文亭を巡り、公園の魅力を堪能する。同事務所偕楽園公園課の平塚栄一さんが園内の名所を解説するとともに、樹木医の横堀誠さんが銘木や草木を紹介する。

園内には、氷河期以前から生き延びる多年生水草の「ミツガシワ」や、実の軸が膨らみ熟した梨の味がする落葉樹の「ケンポナシ」など多くの樹木があり、普段紹介されない解説を聞くことができる。

散策行程は、同園の表門に集合。孟宗竹林と大杉森を歩き、吐玉泉などの名所を巡りながら好文亭を見学し、徳川斉昭公が意図とした「陰と陽の世界」を堪能する。園内を回り表門で解散する。

参加料は1人150円(好文亭見学料、ただし70歳以上は無料)。募集定員は30人。受講希望者は電話またはファクスで住所、氏名、連絡先を、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)、ファクス029(224)1123に申し込む。先着順に受け付け、定員に達し次第、締め切る。

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