2017年4月5日(水)

水戸の歴史秘話探る 28日から全10回 受講生を募集

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茨城新聞みと・まち・情報館は28日、古代から現代までの水戸の歴史を探る「水戸の歴史秘話講座」を開講する。全10回で来年1月まで。誤って伝えられてきた歴史や意外に知られていない史実に迫る。水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階の情報館で毎月第4金曜日午後1時半から同3時まで開講。10回分の受講料2500円。現在、受講生を募集している。定員は先着20人。

講師は常磐短大特任教授の市村真一さん。1回目のテーマは「曝井(さらしい)は別の場所か」。市村さんは、タウン誌「月刊みと」で「水戸の歴史秘話」を連載している。

2回目以降のテーマ予定は、那珂氏と江戸氏の興亡▽唯円の出身地はどこ▽格さんの系譜をたどる▽隠れキリシタンの系譜をたどる▽市川勢の軌跡1千キロを訪ねる▽尼港事件と歩兵第2連隊▽水戸藩士の子孫が陸軍大臣に▽ペリリュー島から奇跡の生還▽第7代市長山崎猛は幻の首相-。

申し込みは「みと・まち・情報館」(電)029(306)9500、またはファクス029(224)1123。電話受け付けは平日午前10時〜午後5時。

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2017 年
 4 月 25 日 (火)

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