2017年5月7日(日)

新聞使いバッグ 17日教室、参加募る

新聞紙と天然のでんぷんのりだけで作る「新聞ばっぐ」
新聞紙と天然のでんぷんのりだけで作る「新聞ばっぐ」

読み終えた新聞紙でバッグを作ろう-。水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館で17日、「新聞ばっぐ教室」が開かれる。

工程は新聞紙を折って、のり付するだけ。高知県四万十川流域で生まれた「しまんと新聞ばっぐ」の折り方で、日本人の美意識「もったいない」と折り紙の手わざが融合した、機能的で美しいバッグを作る。

気に入った記事や広告を前面に出せば、オリジナル色豊かに。エコバッグ、野菜の保存袋、部屋や店舗のインテリアとしても楽しむことができる。材料は新聞紙と、天然のでんぷんのりだけなので、古新聞と同じように処分できる利点も。

教室は午前10時半〜午後0時半。基本となる「小ばっぐ」「中ばっぐ」「大ばっぐ」のうち、「小ばっぐ」と「中ばっぐ」の折り方を学ぶ。講師は、しまんと新聞ばっぐインストラクターの資格を持つ茨城新聞社員。

定員5人。参加費無料。のりや筆などの道具類は、千円で持ち帰ることができる。「大ばっぐにも挑戦したい」「復習したい」という希望があれば、要望に応じて同日午後1時半〜4時半の時間内で追加講習の時間を設ける。

参加希望者は、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)へ、15日までに申し込む。先着順に受け付け、定員に達し次第締め切る。

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