2017年5月19日(金)

税額通知書を誤送付 神栖市

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神栖市は19日、本年度の「市民税・県民税特別徴収税額決定通知書」を誤った宛先に送付し、1人分の個人情報が漏えいしたと発表した。通知書には住所、氏名、マイナンバーなどが記載されていた。

市課税課によると、通知書により、従業員の給与から天引きされる毎月の税額を事業所に示している。12日に約5000事業所に通知したところ、19日に1事業所から「他の事業所の従業員の情報が記載されている」と連絡があった。

同課によると、1月に従業員の勤務先を登録する際、担当者が入力を誤った。市は19日、通知書を回収、当事者と事業所に謝罪した。保立一男市長は「再発防止と信頼回復に努めていく」とコメントした。

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