2017年6月7日(水)

都市対抗野球 新日鉄住金鹿島 本大会出場

劣勢耐え抜き八回一気

SUBARU-新日鉄住金鹿島 最後の打者を打ち取り仲間と喜ぶ新日鉄住金鹿島・玉置(右)=日立市民球場、菊地克仁撮影
SUBARU-新日鉄住金鹿島 最後の打者を打ち取り仲間と喜ぶ新日鉄住金鹿島・玉置(右)=日立市民球場、菊地克仁撮影

社会人野球の第88回都市対抗大会の最終予選となる北関東大会第7日は6日、日立市民球場で第1代表決定戦を行い、新日鉄住金鹿島(鹿嶋市)がSUBARU(群馬・太田市)に3-2で逆転勝ちを収め、6年ぶりに第1代表となり、2年連続17度目の本大会出場を決めた。

最高殊勲選手賞は新日鉄住金鹿島の玉置隆(たまきゆたか)投手が獲得した。

最終日は7日、同球場で、午後1時からSUBARU-日立製作所(日立市)の第2代表決定戦を行う。

全国・世界のニュース

2017 年
 12 月 16 日 (土)

メニュー
投稿・読者参加
サービス