2017年6月8日(木)

都市対抗野球北関東大会 日立が本大会切符

3年連続36度目

SUBARU-日立製作所 本大会出場を決め胴上げされる日立製作所・和久井監督=日立市民球場
SUBARU-日立製作所 本大会出場を決め胴上げされる日立製作所・和久井監督=日立市民球場

社会人野球の第88回都市対抗大会の最終予選となる北関東大会最終日は7日、日立市民球場で第2代表決定戦を行い、日立製作所(日立市)がSUBARU(群馬・太田市)を7-2で下し、3年連続36度目の本大会出場を決めた。新日鉄住金鹿島(鹿嶋市)はすでに第1代表に決定しており、2年連続で県勢が2チーム同時に出場する。

敢闘賞は日立製作所の中村良憲内野手、首位打者賞は19打数10安打、打率5割2分6厘でSUBARUの唐谷良磨捕手が受賞した。

県勢2チームが出場する本大会は7月14日から12日間、東京ドームで32チームが出場して開かれる。組み合わせ抽選会は16日に行われる。

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