2017年6月19日(月)

「牛乳まつり」にぎわう 小美玉

疑似乳搾り体験を楽しむ子どもたち=小美玉市山野の「空のえき そ・ら・ら」
疑似乳搾り体験を楽しむ子どもたち=小美玉市山野の「空のえき そ・ら・ら」

小美玉市山野の「空のえき そ・ら・ら」で18日、「牛乳まつり」(同実行委員会主催)が開かれた。牛乳、ヨーグルトの試飲やミルク豚汁の提供のほか、酪農用大型トラクターの試乗、動物触れ合いコーナーなどが人気で、多くの家族連れでにぎわった。

昨年に続き2回目の開催で、同市特産の牛乳や乳製品を広くPRし、消費拡大につなげるのが狙い。

オープニングセレモニーで、同施設の河原井忠男駅長は「牛乳まつりは一大イベントとなり、市の活性化につながってほしい」とあいさつ。朝倉実行(みつゆき)・実行委員長は「健康で丈夫な体を作る牛乳と乳製品を飲み、きょう1日を満喫してもらいたい」と呼び掛け、来場者らが飲むヨーグルトで乾杯した。

ステージ上では、和太鼓演奏や茨城空港にちなんだクイズなどが行われた。会場と同空港を結ぶ約600メートルの県道沿いには、市内の園児や来場者の子どもたち計400人が描いた乳牛と「そ・ら・ら」のロゴマーク、飛行機をテーマとした絵や、牛乳パックのちょうちんが飾られた。 (高畠和弘)

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