2017年7月4日(火)

新日鉄住金鹿島躍進誓う 鹿嶋市民700人がエール

都市対抗野球へ壮行会

決意を述べる新日鉄住金鹿島硬式野球部の中島彰一監督(中央)=鹿嶋市宮中
決意を述べる新日鉄住金鹿島硬式野球部の中島彰一監督(中央)=鹿嶋市宮中

第88回都市対抗野球大会の活躍を期す、新日鉄住金鹿島硬式野球部の市民壮行会(鹿嶋市主催)が3日、同市宮中の鹿嶋勤労文化会館で開かれ、選手らが激励に訪れた約700人の市民を前に躍進を誓った。

壮行会は熱気に包まれ、同製鉄所の竹中弘明所長に市旗を手渡した錦織孝一市長は「昨年の雪辱を果たしまずは1勝。今年こそ黒獅子旗を鹿嶋に持ち帰ることを期待する」と激励した。

鹿島神宮から必勝祈願の大札が授与され、野球チームの子どもたちから花束贈呈があった。中島彰一監督は「昨年1回戦負けした、あの悔しい思いを抱えている。1年間の成果を見せるチャンスが巡ってきた。今日、来ている子どもたちのためにも希望の星となれるよう精いっぱい戦う」と決意を述べた。

大会は14日から12日間、東京ドームで開かれる。新日鉄住金鹿島は1回戦(19日午後6時開始)で西濃運輸(岐阜県大垣市)と対戦。試合はエフエムかしま市民放送が生中継を予定している。 (小林久隆)

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