2017年7月9日(日)

マシコさんと磯山さん委嘱 茨城新聞親善大使、イベントで本紙PRへ

小田部卓社長(中央)から委嘱状を渡されたマシコタツロウさん(左)と磯山純さん=ひたちなか市阿字ケ浦町
小田部卓社長(中央)から委嘱状を渡されたマシコタツロウさん(左)と磯山純さん=ひたちなか市阿字ケ浦町

茨城新聞社は8日、音楽家のマシコタツロウさん=常陸太田市=とシンガーソングライターの磯山純さん=水戸市=の2人を「茨城新聞親善大使」に委嘱した。親善大使は、各界で活躍する本県出身者やゆかりの著名人に委嘱され、会員制交流サイト(SNS)やイベントなどを通じて茨城新聞をPRする。

同日、ひたちなか市で委嘱式が開かれた。2人はともに茨城新聞の購読者で、小田部卓社長から委嘱状が手渡された。

マシコさんは歌手・一青窈さんのヒット曲「ハナミズキ」の作曲者で知られ、「常陸太田大使」や「茨城町ふるさと大使」に任命されている。茨城放送のパーソナリティーも務め、茨城弁を交えながらのトークが好評を得ている。

磯山さんは「みとの魅力宣伝部長」も務める。昨年6月には水戸市の千波湖で音楽と物産展を融合させたフェスを企画した。

委嘱を受け、マシコさんは「茨城に根付いた茨城新聞とともに茨城県を盛り上げたい」、磯山さんは「茨城新聞とともに茨城の魅力を県内外に届けたい」とそれぞれ意気込みを語った。

同親善大使には、桜川市出身の俳優・声優、安達勇人さんも委嘱されている。 (斉藤明成)

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