2017年7月17日(月)

第99回全国高校野球茨城大会 16強懸け激戦必至

夏の高校野球3回戦へ

水戸工に逆転サヨナラ勝ちした竜ケ崎一=13日、水戸市民
水戸工に逆転サヨナラ勝ちした竜ケ崎一=13日、水戸市民

第99回全国高校野球選手権茨城大会第8日は17日、水戸市民、ひたちなか市民、ジェイコム土浦、笠間市民の4球場で3回戦8試合を行う。98チームが出場した今大会も既に66チームが姿を消し、残るは32チーム。今後は実力校同士の対戦が続き、戦いはさらに激しさを増す。

2回戦までの本塁打は20本で、昨年の総本数(17本)より増加。完封勝利した投手は昨年より3人増の8人だった。2回戦から登場したシード校16校のうち、Cシードの波崎柳川、Dシードの水戸工、水戸桜ノ牧の3校が姿を消した。

3回戦は、初戦で鬼怒商に辛勝した明秀日立が同地区の科技日立と対戦。完封スタートの霞ケ浦は好投手擁する取手一と戦う。残るAシードで投打が安定する土浦湖北は茨城と、攻撃力が高い石岡一は佐和とぶつかる。Bシードの総和工は藤代と、下館一は土浦日大と対決する。

このほか、常磐大高-日立一、つくば国際-水戸葵陵、水戸一-つくば秀英、土浦三-竜ケ崎一、日立商-水戸啓明などが好ゲームになりそうだ。 (藤谷俊介)

全国・世界のニュース

2017 年
 9 月 24 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス