2017年8月7日(月)

本紙親善大使・安達さん トークや歌で茨城PR 笠間

「ADACHI HOUSE」でのライブで熱唱する安達勇人さん(右)と加藤良輔さん=笠間市赤坂
「ADACHI HOUSE」でのライブで熱唱する安達勇人さん(右)と加藤良輔さん=笠間市赤坂

茨城新聞親善大使で声優・俳優の安達勇人さん(桜川市出身)が取り組む、茨城の魅力を発信するプロジェクト「ADACHI HOUSE(アダチハウス)」(茨城新聞社協賛)が6日、笠間市赤坂の笠間ショッピングセンターポレポレシティで開かれ、ファンら約400人が詰め掛けた。

同プロジェクトは、安達さんが声優や俳優仲間をゲストに招き、芝居やトーク、ライブを通してファンと交流し、茨城をRPする。今回は、俳優の加藤良輔さん(水戸市出身)を迎えた。

互いのライブにゲスト出演するなど、親交の深い2人。茨城新聞の記事を基に、県内の祭りや花火大会など旬の話題を取り上げた。本県の花や魚などを答える「茨城クイズ」では、息の合った掛け合いで笑いを誘うなど、“茨城トーク”で会場を盛り上げた。ライブでは、笠間市にゆかりのある故・坂本九さんの「明日があるさ」などを熱唱した。

筑西市の60代の女性は、「“ネバギブ”時代よりも成長している。かわいくて、歌もうまいし、元気をもらえる」と笑顔で話した。

次回の「ADACHI HOUSE」は9月24日、同所で開かれる。

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