2017年8月30日(水)

顕著銅像、写真で紹介 水戸市内の21点 1日から

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水戸市南町2丁目の水戸証券1階、茨城新聞みと・まち・情報館で9月1日から、水戸市内に建立されている先人の顕彰銅像を紹介する「幕末・近代の偉人銅像写真展」が開かれる。同29日まで。

水戸市内には、幕末から近代にかけて活躍した地域に縁ある先人たちをたたえる銅像が数多く建立されている。同館では、数々の銅像を水戸の遺産として再顕彰する目的に、銅像21点を新たに写真撮影し、A2判のパネルで展示。

銅像は、千波湖畔の徳川光圀公像や弘道館前や常陽銀行本店前の徳川斉昭公像、南町3丁目の徳川慶喜公像、笠原町の藤田東湖像、城東小学校前の横山大観像、北見町の朱瞬水像など。

入場無料。時間は平日(月曜日から金曜日)午前10時〜午後5時。

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