2017年9月27日(水)

民族衣装で中南米音楽 茨城大のグループ演奏

観衆を魅了した茨大中南米音楽研究会のライブ=水戸市南町
観衆を魅了した茨大中南米音楽研究会のライブ=水戸市南町

茨城新聞みと・まち・情報館は23日、水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階ロビーで、第4回みと・まち・音楽会を開き、茨城大学中南米音楽研究会(林悠斗代表)がフォルクローレライブで日頃の練習の成果を披露、約30人の観衆を魅了した。

演奏会は、同研究会に所属するメンバー35人のうち4年生を中心に15人を選抜。民族衣装のポンチョを身にまとい、ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボなどの中南米独特の楽器を用い、「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」などフォルクローレの代表曲をはじめ、ダンス音楽として流行した「ランバダ」や「コーヒールンバ」など計12曲を演奏。曲間にはメンバーらが楽器の紹介を行ったほか、観衆にリズム楽器を渡し一緒に演奏するなど、会場内は終始アンデス地方の雰囲気に包まれていた。

今後メンバーらは、10月7日から9日まで福島県川俣町で行われる全国フォルクローレフェスティバル「コスキン・エン・ハポン2017」に参加するほか、同大学で11月11日、12日に行われる学園祭「茨苑祭」で演奏する予定。

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