2017年10月12日(木)

高萩産米、食べ比べ 15日、フェス

ご飯進むおかず投票も

「高萩を盛り上げたい」と張り切るご飯が進むおかず選手権に挑戦する出店者たち=高萩市本町
「高萩を盛り上げたい」と張り切るご飯が進むおかず選手権に挑戦する出店者たち=高萩市本町

高萩市産の米のおいしさをPRする初の市民参加型イベント「ライスフェスティバル2017」(同実行委員会主催)が15日午前11時から、同市役所前イベントスペースで開催される。新米の食べ比べと、ご飯が進むおかず選手権を行い、市産米のアピールと消費拡大を目指す。おかずコンテストに挑戦する高校生や主婦、飲食店は「ご飯好きをうならせたい」「食で高萩を盛り上げたい」と張り切っている。

JA常陸高萩支部水稲部会が新米を提供。コシヒカリ、ふくまる、ミルキークィーン、美山錦の4種類を食べ比べ、アンケートに答える。無料で食べ放題。

おかず選手権はプロアマを問わずに公募。食べ比べの後、1品各300円で各店舗のおかずを購入し、ご飯に合うと思ったおかずに投票する。

新庁舎の東側「森のひろば」と南側「里のひろば」を使った初のイベント。県産間伐材の箸作りや農機具展示コーナーなども設ける。問い合わせは高萩市農林課(電)0293(23)7035

参加者と「おかず」は次の通り。

(1)げん八郎=サンマの切り身とつみれ、秋の根菜をしょうゆベースで味付けした「さんま二色汁」(2)古時計=甘辛のたれで仕上げた「まぼろしの唐揚」(3)百番食堂=キャベツ、長ネギ、ニラ、挽肉の「手作り餃子」(4)Kaho,s farm×ずずもと=地元のネギと鶏肉の焼きとり風炒め(5)高萩清松高校生活科学コース=ひよこ型ウズラの卵を添えた「ひよこドライカレー」(6)松尾=ハンバーグをデミグラスソースで煮込む家庭料理「煮込みハンバーグ」(7)花貫フルーツほおずき倶楽部=花貫フルーツほおずきのソースを添えた「チキンソテー」(8)でれすけ=たつご味噌(みそ)を使った豚のショウガ焼き。

(飯田勉)

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