2017年11月12日(日)

関東大学サッカー 筑波大、13年ぶり王座奪還

流通経大に快勝

関東大学リーグ優勝を決めた筑波大=龍ケ崎市陸上競技場
関東大学リーグ優勝を決めた筑波大=龍ケ崎市陸上競技場

サッカーの関東大学リーグ1部後期第10節は11日、龍ケ崎市陸上競技場などで6試合を行い、1位の筑波大と3位の流通経大による「茨城ダービー」は3-0で筑波大が制した。2位の順大が引き分けたため、筑波大の13年ぶり15度目の優勝が決まった。

筑波大は前半35分に中野が貴重な先制点を挙げた。後半は7分に再び中野、29分には戸嶋が追加点を挙げ、試合を決定づけた。流通経大はボールを保持し細かくパスをつないだが、相手の堅守を崩しきれなかった。

■筑波大・小井土正亮監督(39) 一人一人が成長した
チーム内の競争は大学チームで1番だと思っている。その中で一人一人が成長したことでチーム力が上がったシーズンだった。

■流通経大・中野雄二監督(55) 悲観する必要はない
スコアは0-3だが、内容は悲観する必要はない。インカレでもう一度対戦したい。

筑波大(51) 3-0 流通経大(38)
1-0
2-0

▽得点者
【筑】中野2、戸嶋

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2017 年
 11 月 24 日 (金)

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