2017年11月14日(火)

スマホで謎解き J1鹿島イベント スタジアムに1000人

「カシマトレジャーカップ」で優勝し選手らと記念撮影する吉原さん(左から2人目)=鹿嶋市神向寺
「カシマトレジャーカップ」で優勝し選手らと記念撮影する吉原さん(左から2人目)=鹿嶋市神向寺

鹿島アントラーズFCは11日、県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市神向寺)でスマートフォンを使った謎解きイベント「カシマトレジャーカップ」を開催した。約千人の参加者は優勝を目指し、制限時間内に観客席やピッチサイドなどに隠された謎や、大型映像装置で出題された選手によるクイズを解いて宝(ポイント)を獲得していった。

表彰式には鹿島の植田直通、金森健志、三竿健斗の3選手がプレゼンターとして出席。一番多くの宝を獲得した千葉県柏市の保育士、吉原和さん(26)には、同スタジアムの「一日貸し切り使用権」や鹿島のユニホームなどの豪華賞品がプレゼントされた。吉原さんは「小さい頃から謎解きが好きだった。難しい問題もあったが、楽しかった。スタジアムの利用法は何も考えていなかったので、これから考える」と笑顔で話した。(藤崎徹)

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