2017年11月14日(火)

茨城県協会が国体対策総会 トライアスロン 大会成功へ準備進める

総会の冒頭であいさつする県トライアスロン協会の植田義継理事長=鹿嶋市光の新日鉄住金鹿島人材育成センター
総会の冒頭であいさつする県トライアスロン協会の植田義継理事長=鹿嶋市光の新日鉄住金鹿島人材育成センター

2019年の茨城国体に向け県トライアスロン協会は12日、鹿嶋市光の新日鉄住金鹿島人材育成センターで国体対策総会を開き、大会成功への準備を進めた。

総会には1日に新会長に就任したばかりの伊沢勝徳県議会議員や県、国体で同競技の会場となる潮来市の関係者ら約40人が出席。冒頭のあいさつで、植田義継理事長は「いよいよ国体が目前に迫ってきた。選手の育成、強化と普及と振興は車の両輪。どちらが止まってもトライアスロンという車は走らないので、ご支援をお願いします」と協力を呼び掛けた。

来年5月に潮来市で開催されるリハーサルタイ大会の潮来全国大会の準備について議論されたほか、男子の松丸真幸監督は本県選手の現状や今後の課題を報告。松丸監督は「茨城国体では男女ともトップ3を狙えるようにしたい」と力を込めた。

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