2017年11月29日(水)

音楽で街を元気に 4グループが聴衆魅了

陽気で楽しいく元気な曲を披露した音楽会=みと・まち・情報館
陽気で楽しいく元気な曲を披露した音楽会=みと・まち・情報館

茨城新聞みと・まち・情報館は25日、水戸市南町の水戸証券ビル1階ホールで、第5回みと・まち・音楽会「まちなかミュージックフェア」を行い、カントリーミュージックやフォルクローレなど各音楽ジャンルの4グループ、総勢17人が持ち味を生かした音楽で聴衆約50人を魅了した。

音楽で水戸市中心市街地を元気にしようと企画し、水戸証券が協力。音楽を通したまちづくりや地域の活性化を目的に音楽活動に54年間取り組んでいる「万丈童子」代表の斉藤秀夫さんに呼び掛け、県内で活躍するフォルクローレの「コルディエラ」、ブルーグラスの「ザ!ウインズ」、フォークミュージックの「サニーママズ」が出演した。

参加者全員によるオープニングでは、カントリーを代表する軽快な曲でスタート。カントリーミュージックの万丈童子が「私の青空」や、ひたちなか市観光協会がタコ日本一宣言を記念して制作した「愛しのキューバンボーイ」をボーカルの菊池美津子さんが楽しく歌った。コルディエラがアルゼンチン音楽や曲に合わせたリズミカルなダンスを披露。ザ!ウインズが軽快で陽気な曲、サニーママズが優しいハーモニーで「茨城は納豆」を歌い、聴衆らはアメリカ音楽や懐かしいフォークを聞きながらステージを楽しんだ。

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