2017年12月8日(金)

インフルエンザ 県内流行始まる 昨季より2週間遅く

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県は7日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。11月27日〜12月3日の1週間のインフルエンザ流行指数(定点医療機関1カ所当たりの平均患者数)が流行とする指数1・0人を超える1・28人に達した。流行開始は昨季より2週間遅い。

県健康危機管理対策室によると、県内の定点医療機関120カ所で、同期間の患者数が計153人に上った。県内12カ所の保健所別では古河が3・38人で最も多かった。つくばの3・0人、常総の2・75人、筑西の1・8人が続き、計6カ所で1・0人を超えた。

同期間に学年・学級閉鎖した学校は延べ10校で、患者数は82人。児童関係施設1カ所でも16人が集団感染した。県は手洗いとうがいの励行、マスク着用、予防接種などの対策を呼び掛けている。(成田愛)

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