2017年12月30日(土)

2018年紙面企画

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茨城新聞社は2018年、新たな企画・シリーズをスタートします。ご期待ください。

▽年頭連載「異国の大地」

全国屈指の茨城農業が大勢の外国人によって支えられている断面を描きます。農村の人口減少や農家の後継者不足から農業現場は「実習生」という名の外国人労働者を抜きには成り立たなくなっている地域が少なくありません。わが国が直面する「移民」も視野に外国人との共生の在り方も考えます。

▽通年企画「いばらき 人生100年」

長寿化が急激に進んでいます。100歳超の高齢者は県内でも既に1300人。「人生100年」時代は現実になりつつあります。社会面で、心もカラダも元気な100歳前後のお年寄りたちの生き方を紹介していきます。

▽横山大観生誕150年

水戸市出身の近代日本画の巨匠・横山大観の生誕150年を記念した連載を随時展開します。大観の作品を大型写真で専門家の解説とともに紹介する「紙上ミュージアム」も春からシリーズでスタートします。

▽「茨城いちばん」シリーズ

茨城は都道府県魅力度ランキングで5年連続の最下位ですが、全国に誇る食べものや観光スポット、特産品など多彩な魅力に満ちあふれています。知られざる茨城の「日本一」を週1回のシリーズで紹介していきます。

▽新春躍動のスポーツ

今年のスポーツ界は大相撲の横綱・稀勢の里や大関・高安、女子ゴルフの畑岡奈紗、卓球の吉村真晴ら本県出身者が目覚ましい活躍を見せました。来年も県勢の熱戦を詳報。18年期待の本県選手を紹介する年頭連載も展開します。

▽19年茨城国体の成功へ

19年開催の「いきいき茨城ゆめ国体」へいよいよカウントダウン。翌年に向けた各種競技や舞台裏の準備スタッフの動きを詳報します。春からは本県で前回1974年にあった国体と当時の茨城の景色・暮らしを読者の思い出とともに振り返るシリーズをスタートします。

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