2018年1月11日(木)

J1鹿島が新体制発表 全冠制覇、目標に

J1鹿島に新加入した(左から)犬飼智也、山口一真、内田篤人、安西幸輝、沖悠哉=神栖市大野原、村田知宏撮影
J1鹿島に新加入した(左から)犬飼智也、山口一真、内田篤人、安西幸輝、沖悠哉=神栖市大野原、村田知宏撮影

サッカーのJ1鹿島アントラーズは10日、神栖市内のホテルで今季の新体制を発表し、新加入選手の会見を開いた。2年ぶりのリーグ優勝を含む全冠制覇を目標に掲げ、新シーズンに挑む。

今季のスローガンは「Football Dream(フットボールドリーム) こえる」。庄野洋社長(64)は「クラブのカラーと伝統を守りつつ、これまでの自分たちを越えるという強い決意を込めた。全冠制覇という大きな目標に向け、いかなる困難があろうとも全て乗り越えたい」と述べた。

新加入選手は5選手。2010年6月以来、約7年半ぶりに復帰したDF内田篤人(29)ら3人が完全移籍で加入した。新人は鹿島ユースから昇格した鹿嶋市出身のGK沖悠哉(18)=鹿島学園高=と、大卒のFW山口一真(21)がプロの世界に挑む。

チームは9日に練習を開始しており、15日から29日まで宮崎市内で合宿を実施しチームづくりを進める。公式戦は2月14日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)上海申花(中国)戦が初戦。リーグ戦は10日後の24日に開幕する。 (藤崎徹)

全国・世界のニュース

2018 年
 10 月 21 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス