2018年1月14日(日)

センター試験 挑戦スタート 茨城県内6大学15会場

問題の配布を待つ受験生=つくば市天王台
問題の配布を待つ受験生=つくば市天王台

大学入試センター試験は13日、2日間の日程で始まった。県内では6大学15会場で行われ、初日は地理歴史・公民、国語、外国語を実施した。県内の志願者は前年度から324人増の1万3542人で、全国の志願者は同6702人増の58万2669人だった。

つくば市天王台の筑波大会場では、厳しい寒さの中、コートやマフラー姿の受験生たちが次々と会場入り。試験会場では、緊張した表情で開始時間を待った。

受験した県立石岡一高の男子生徒(18)は「英語がよくできた。今までやってきたことを発揮できたと思う」と手応えを語り、県立下館一高の女子生徒(18)は「きょうがメインなので集中した。教育系の学部を目指しているので最後まで頑張りたい」と話した。

会場となった県内6大学によると、筑波大と茨城大会場の英語リスニングで機器の不具合を訴えた受験生それぞれ1人と2人が再テストを受けたほかは、大きなトラブルはなかった。最終日の14日は理科と数学が実施される。(綿引正雄)

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