2018年2月12日(月)

水戸沖縄キャンプ 守備連係を確認

守備の戦術練習に取り組む細川(中央)。左端は松井=沖縄・金武町フットボールセンター
守備の戦術練習に取り組む細川(中央)。左端は松井=沖縄・金武町フットボールセンター

沖縄キャンプ中のJ2水戸は11日、国頭郡金武町の金武町フットボールセンターで午前、午後の2部練習を行った。主に守備面で共通意識を深めることが狙いだった。

午前は狭いスペースの中で4対4のパス回しなどを行い、午後は守備の戦術練習などで約1時間汗を流した。4対5の数的不利な状況で、DF陣と守備的MFがどのように連係して対応するかを確認。練習後にはセンターバックの細川と冨田が意見交換するなど、選手間でも積極的に戦術理解を深め合っていた。

細川は「去年と違って、今年は手堅く守るというより、チャレンジして守りに行く。鹿島戦の時よりは成長しているが、まだまだ。さらに完成度を上げていきたい」と話した。

12日はJ3琉球と練習試合を行い、戦術や連係の質の向上を図った沖縄キャンプの成果を確かめる。 (藤谷俊介)

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