2018年2月13日(火)

チョコ菓子作りに挑戦 笠間の小学生

パウンドケーキにチョコレートをかける児童=地域交流センターともべ
パウンドケーキにチョコレートをかける児童=地域交流センターともべ

バレンタインデーの贈り物として、笠間市の農産物を使ったチョコレート菓子を作る体験が12日、同市友部駅前の地域交流センターともべであり、市内の小学生36人が菓子職人の指導を受けてパウンドケーキなどを仕上げた。

農産物の消費促進に取り組む「かさまの野菜を食べよう実行委員会」が児童たちにアピールしようと初めて実施。パウンドケーキは生地に地元のコマツナのペーストを混ぜてオーブンでふっくら焼き上げ、湯せんで溶かしたチョコレートを塗り、市産クリやクルミを飾り付けた。不慣れで作業がおぼつかない児童もいたが、協力してやり切った。

完成品は試食し、箱で包装した。友部小4年、伊藤里桜(りお)さん(9)は「コマツナを混ぜたので苦いと思ったが、甘くておいしい。お父さんに贈って、家族全員で食べたい」とほほ笑んだ。

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