2018年3月13日(火)

国道6号 牛久土浦バイパス 全区間を事業化へ 国交省、18年度

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土浦市から牛久市を結ぶ国道6号牛久土浦バイパス(全長約15・3キロ)のうち事業化されていない区間について、国土交通省関東地方整備局は12日、都内で社会資本整備審議会道路分科会の関東地方小委員会(屋井鉄雄東京工業大教授)を開き、2018年度の新規事業として採択することを了承した。3月中に開かれる同省事業評価部会で評価結果を公表し、18年度予算成立後に事業化する。

対象事業は、牛久市城中町-つくば市高崎までの約5・5キロ。4車線で、全体事業費は約380億円を見込む。

同整備局は、同バイパスの全線開通で国道6号の渋滞が緩和され、物流の円滑化が図られることなどの効果を説明。各委員から異論は出なかった。

同バイパスは牛久市遠山町の国道6号から国道408号、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)つくば牛久インターチェンジを経て、土浦市中の国道6号に接続する。対象区間が事業化となれば同バイパスの全区間が事業化されることとなる。土浦市中村西根-つくば市西大井までの約3・9キロは暫定2車線で既に開通している。 

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