2018年4月18日(水)

「ウラシマソウ」 竹林に100株開花 筑西、22日に「まつり」 

竹林の中で開花したウラシマソウ=筑西市関本肥土
竹林の中で開花したウラシマソウ=筑西市関本肥土

民話の浦島太郎の姿を思わせるユニークな形の花で知られる「ウラシマソウ」約100株が、筑西市関本肥土の竹林約2千平方メートルで開花し、近所の人たちの目を楽しませている。22日には、ウラシマソウの花を楽しむ第6回浦島草まつりが同所で開かれる。

ウラシマソウは、釣りざおから糸を垂らす浦島太郎の姿に見立てられ、名付けられたとされる。竹林は民有地。有志の関本肥土会(岩崎浩幸会長)がボランティアで手入れを行い、多年草のウラシマソウを守っている。今年の開花は例年より約1週間早いという。

まつりの時間帯は午前9時半〜正午。午前10時半から萩原義信さんによる琵琶(びわ)の弾き語り、同11時から大宝八幡宮の五行の舞、同11時半からオカリナ演奏。ポニーと触れ合い体験、甘酒の無料配布も行われる。  雨天中止。問い合わせは同会事務局(電)0296(37)7596

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