2018年4月20日(金)

学校給食牛乳に洗浄液混入 茨城4市町の計7校

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茨城県教委は19日、学校給食で18日に出た牛乳について、県内4市町の計7校の児童生徒らが味や色の違和感を訴えたと発表した。牛乳の製造過程で、製造業者が誤って洗浄液を混入したことが原因とみられる。19日現在、健康被害はない。同日の給食は牛乳の提供を中止した。県教委によると、牛乳は紙パック200ミリリットル入りで龍ケ崎市の「関東乳業」が製造。県南や鹿行地区の15市町村に約6万6千パックを出荷した。児童生徒が18日、「味が薄い」「色が濃い」などと訴え、各教委や同社に苦情が寄せられた。20日からは別の乳業メーカーが提供する。

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