2018年5月15日(火)

ひたち国際大道芸 妙技に会場沸く

カラフルなカッパの姿で会場内を巡る「オック」=パティオモール
カラフルなカッパの姿で会場内を巡る「オック」=パティオモール

にぎやかなパフォーマンスを繰り広げる「ひたち国際大道芸」(同実行委員会主催)が12、13の両日、日立市内の2会場で開かれた。国内外の大道芸アーティスト31組がスリル満点の曲芸や巧みな話術を駆使したコメディーなどを展開し、土日の日立を盛り上げた。

大型連休明けの同市の名物行事として定着する国際大道芸。12日は日立シビックセンター新都市広場を中心とする日立会場、13日はJR多賀駅前のよかっぺ通りなどの多賀会場で行われた。

日立会場は天候にも恵まれ、大勢の親子連れなど見物客が押し寄せた。出演者は9地点に分かれ、息をのむ妙技やコミカルな動きを披露し、観客を沸かせた。カラフルなカッパや巨大な羊、全身銀色の宇宙服姿の人間型銅像は会場内を回遊、記念写真に気軽に応じるなどして盛り上げた。 (川崎勉)

華麗なジャグリングを繰り広げる「桔梗ブラザース」=日立シビックセンター新都市広場
華麗なジャグリングを繰り広げる「桔梗ブラザース」=日立シビックセンター新都市広場

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