2018年5月26日(土)

障害者の就職が最多 茨城労働局 17年度、8.4%増1927件

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茨城労働局は25日、2017年度に県内のハローワークを通じた障害者の就職件数が前年度比8・4%増の1927件と過去最多を更新したと発表した。精神障害者の就職件数が大幅に増加した。障害種別にみると、精神障害が同22・2%増の1012件と最多で、身体障害が同8・4%減の460件、知的障害が同3・8%減の383件、発達障害などその他の障害が同46・9%増の72件。精神障害が千件を超えたのは初めて。

産業別では医療・福祉が731件と最も多く、製造業が314件、卸売業・小売業が235件と続いた。新規求職申込数は同6・8%増の3569件で過去最多。就職率は同0・8ポイント増の54・0%。障害者の雇用を巡っては、4月に法律で義務付けられている障害者雇用割合が引き上げられた。

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