2018年5月28日(月)

火入れ機関車を公開 6月2日、筑西 仕組み解説、撮影も

筑西市のイベントで、もおかSL倶楽部のボランティアから蒸気機関車の解説を受ける市民ら=2015年11月21日、筑西市乙の真岡鉄道下館駅構内(真岡線SL運行協議会提供)
筑西市のイベントで、もおかSL倶楽部のボランティアから蒸気機関車の解説を受ける市民ら=2015年11月21日、筑西市乙の真岡鉄道下館駅構内(真岡線SL運行協議会提供)

子どもたちに蒸気機関車(SL)の魅力に触れてもらおうと「SLきょうしつ@しもだて駅」が6月2日午前10時50分から、筑西市乙の真岡鉄道下館駅で開かれる。火を入れた状態のC11形蒸気機関車を駅に午後3時まで停車させ、ボランティアの解説員が希望者に蒸気機関車が動く仕組みを解説する。駅構内の線路に降り、車輪などに触れたり写真撮影したりできる。

同駅は真岡鉄道の走らせる蒸気機関車の出発地となっているが、火を入れた状態で同駅構内に常駐させる機会は珍しく、SLファンの話題を集めそうだ。同鉄道開業30周年企画。

蒸気機関車の解説は、主催者のもおかSL倶楽部が行う。1グループ約15分程度の見込み。さらに希望者にはSL清掃体験も受け付ける。午前11、12時、午後1時には汽笛を鳴らす。参加者は汚れてもよい服装が必要。参加無料。小雨決行。

また同日の真岡鉄道は、C12形蒸気機関車を通常運行する。問い合わせは、真岡線SL運行協議会事務局(電)0285(82)9151

全国・世界のニュース

2018 年
 6 月 18 日 (月)

メニュー
投稿・読者参加
サービス