2018年6月7日(木)

「四季島」で花巡り JR東、来春運行 水戸、笠間に停車

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JR東日本は2019年2〜3月に運行する豪華寝台列車「トランスイート四季島」の「東日本の旬」コース(2泊3日)を発表した。花をテーマにした旅で、各地の早春の魅力を堪能できる。7日から申し込みを受け付ける。3回設定され、出発日は2月9日、13日、3月5日。

1日目は湯河原(神奈川県)で下車して梅林のある公園を散策するほか、MOA美術館(静岡県)で鑑賞。2日目は高崎(群馬県)で蒸気機関車に乗り換えて横川(同)まで行き、その後、長野県・軽井沢でフラワーアレンジメント教室を体験する。3日目は県内の偕楽園駅や友部駅に停車し、見頃を迎える偕楽園(水戸市)の梅の花を見たり、笠間市で笠間焼の陶芸体験をしたりする。千葉県・房総半島の菜の花畑の眺めも楽しむ。

2人1室の場合の1人当たり代金は70万円から。JR東日本グループのびゅうトラベルサービスで販売する。

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