2018年6月12日(火)

筑西市、下館駅に案内拠点 公共交通の利用促進 来月から本格供用

観光や催し情報提供

JR下館駅北口前に整備された筑西市の「モビリティマネジメント拠点」。プレオープンの2日には地元産こだまスイカの試食が行われた=筑西市乙
JR下館駅北口前に整備された筑西市の「モビリティマネジメント拠点」。プレオープンの2日には地元産こだまスイカの試食が行われた=筑西市乙

公共交通利用の啓発を市民に促そうと、筑西市は、JR下館駅北口前に「モビリティマネジメント拠点」(約26平方メートル)を整備する。鉄道やバスなどへの理解を深めてもらうことで、公共交通網の維持、地域や観光の活性化などに結び付ける狙いがある。7月から本格供用される見込み。

同施設のプレオープン・イベントが2日、同所で開かれた。鉄道グッズの販売や地元産こだまスイカの試食などが行われ、訪れた人たちを楽しませた。

施設は旧JR東日本「びゅうプラザ」跡の建物を活用。鉄道やコミュニティーバス、デマンドタクシーなど、市内の公共交通網について詳しく解説したパネルが常設される。職員は常駐しないが、土日祝日のイベント拠点、観光案内所としての役割も期待されている。

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